入園のご案内

入園の心得

家庭での生活について

  1. 早寝・早起きなど、規則正しい生活を心がけましよう。
  2. 自主性を養うために、できるだけ自分のことは自分でできるようにし、
    せかさずゆっくり見守ってあげましょう。
  3. 毎日の挨拶・日常の良い習慣の形成には、保育園とご家庭の連携が大切です。

【食事について】

  1. 朝食は必ずとりましょう。登園する際に朝食を持ってくるのはご遠慮ください。
  2. 子どもひとりだけで食事をすることがないようにし、楽しい食卓の雰囲気の中で食事をしましょう。
  3. ジュース・スナック菓子等のおやつは、できるだけ避けましょう。糖分・塩分の摂りすぎになります。

【排泄について】

  1. 登園前に排便をすますように習慣をつけましょう。    
  2. 排泄は失敗を繰り返しながら、だんだんひとりでできるようになっていきます。
    失敗しても叱ったり神経質になったりせず、温かく見守ってあげましょう。
  3. 排泄後の手洗いをおしえてあげましょう。

園での生活について

【登園・降園】

  1. 毎朝、健康状態を確かめましよう。
    受け入れ時の体温が37.5度以下で、熱の上り下がりがなく安定していますか。
    水分補給が可能であり、普段通りの食事がほぼ摂れる状態にありますか。
    消化器症状 強い腹痛や激しい下痢、嘔吐がありませんか。
  2. 園の駐車場をご利用ください。
  3. 保護者以外の方がお迎えの場合は、前もって必ず園に連絡しましょう。
    (保護者の方からの連絡がない場合は対処できません。)
  4. お仕事がお休みの場合、早くすまれた場合はお子さまと一緒に過ごすことを大切にしましょう。
  5. 乳幼児のこの時期は親子のスキンシップがとても大切です。お子さまと一緒にすごす時間を持つことを心がけましょう。

【連絡先について】

  1. 病気・けが・その他、緊急時に連絡がとれるように必ず連絡先を届けましょう。(自宅・勤務先・携帯電話)
    緊急連絡先が、変わりましたら、すみやかにお知らせ下さい。
  2. 家庭状況に異動があったら「家族異動届」ですぐに届けましょう。 (新しい住所・職場・電話番号等)

【お昼寝について】

園生活は長時間になりますので、乳幼児にとって休息は必要な日課のひとつです。
(保育園の一日の流れで「午睡」の時間を設定しています。)

  1. 季節に応じた寝具をお願いします。
  2. 汚れたら随時持ち帰ります。洗濯をお願いいたします。

病気のときについて

【病気について】

  1. 病気の時は、早めに医師の診察を受け、家庭でゆっくり休ませてあげましょう。
  2. 感染症の病気の場合は、集団生活の迷惑にならないよう完治してから登園させてください。
  3. 家庭で、子どもの健康状態に心配な点がありましたら登園時、保育士にお知らせください。
    抵抗力の弱い乳幼児は、感染症において深刻な症状を引き起こすことがあります。
    登園前、家庭で検温して微熱がある時は、様子をみるようにしましょう。

【病気のときの処置について】

  1. 熱が37.5度以上あるときや体調が悪いときは登園を控えるか、病児保育を利用しましょう。
    保育中37.5度以上の発熱や体調がすぐれない場合は、連絡してお迎えに来ていただくか、
    病児保育へ移らせていただきます。
  2. 医師の診察を受けるときは、お子さまが保育園を利用していることを お伝えください。
  3. 母子手帳の予防接種目安表を参考にして予防接種を受け、免疫をつけ感 染症を予防しましょう。
  4. 「学校保健安全法・感染症出席停止基準」により、登園停止となる病気に注意してください。

※詳しくは、後述の「病児保育について」をご覧ください。

【園での投薬について】

  1. 保育園では医療行為は行いません。与薬が必要なお子様には保護者の方のご事情も考慮し、
    ルールに従って看護師がお薬をお預かりいたします。
  2. 園での与薬が必要な場合は
    • 規定の書式「与薬依頼書」に必要事項をご記入いただき、お薬と一緒にお預かりいたします。
    • お薬は一回分ずつに分けて、お名前をご記入の上お預けください。
    • お薬に関しては医師が処方したもの(病院の処方箋に基づいて処方された薬)に限りお預かりいたします。※市販薬の与薬は保護者の同意があった場合でもお預かりできません。
  3. 与薬はご記入いただいた「与薬依頼書」に沿って行いますが、与薬後に疾病等が悪化しても、保育園では与薬に関しては責任を負いません。

持ち物について

  1. 持ち物には、どんな小さなものでも必ず名まえを書いておきましょう。
  2. おもちゃや食べ物は持ってこないようにしましょう。
  3. バックの中は必ず目を通しましょう。
  4. 準備するもの(年齢によって、準備物は異なります)

【毎日持ってくるもの】

0歳 連絡帳  
手拭きタオル(1枚) ひもを付けてください
口拭きタオル(3枚) ひもなし(10時・3時おやつ・食事用)
食事・おやつ用エプロン(2〜3枚)  
着替え(洋服・肌着3組程度・くつ下1組) 服装は自由です。活動しやすく、汚してもよいもの・排泄の時、着脱しやすいもの
フェイスタオル(体拭き用1枚)  
紙おむつ(5~6枚)  
おむつ替え、着替えの時、敷くもの(フェイスタオルの半分位のサイズ)
帽子 戸外あそびのために必要となります
汚れものを入れるビニール袋(2枚) スーパーの袋など
1〜2歳 連絡帳  
手拭きタオル(1枚) ひもを付けてください
口拭きタオル(3枚) ひもなし(10時・3時おやつ・食事用)
食事・おやつ用エプロン(1枚)  
着替え(洋服・肌着3組程度・くつ下1組) 服装は自由です。活動しやすく、汚してもよいもの・排泄の時、着脱しやすいもの
フェイスタオル(体拭き用1枚)  
紙おむつ(5~6枚)  
帽子 戸外あそびのために必要となります
汚れものを入れるビニール袋(2枚) スーパーの袋など
3〜5歳 連絡帳  
手拭きタオル(1枚) ひもを付けてください
口拭きタオル(3枚) ひもなし(3時おやつ・食事用)
着替え(洋服・肌着3組程度・くつ下1組) 服装は自由です。活動しやすく、汚してもよいもの・排泄の時、着脱しやすいもの
フェイスタオル(体拭き用1枚)  
帽子 戸外あそびのために必要となります
汚れものを入れるビニール袋(2枚) スーパーの袋など

【週末に持ち帰るもの】

下記のものは、毎週末に持ち帰ります。洗濯して月曜日に持たせてください。

  • 歯ブラシ・コツプ(巾着袋にいれてください。)
  • お昼寝用寝具 夏は、バスタオル2枚
  • カラー帽子

※衣替えの時期については、連絡帳又はクラスだより等でお知らせします。

★名まえは大きくはっきりと書きましょう

育児相談について

  • 毎日のお仕事・家事・育児をこなすのは、親として責任が重大で大変なご苦労だと思います。保育園では家庭保育をサポートする場として、家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの子どもたちを大切にしながら保育を行っていきます。
  • お子さまが保育園で楽しい毎日を過ごすためには、家庭と保育園の連携が大切です。保育園では、毎月19日を『育児の日』として育児相談を行います。また育児上、悩みや不安なこと等がありましたらいつでもご遠慮なくご相談ください。
  • ご家庭と保育園の相互の理解と協力のもとに、大切なお子さまを育てていきましょう。
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